m6uとFuelPHPとPostgreSQLとAndroid

FuelPHPまわりのメモ、初心者に産毛程度を生やす。

Windows上のXAMPPでFuelPHPを開発できるようになるまで

 Windows上で開発するのに、既存システムの維持の都合上これまで

なんてやっていたけど、どうせならしっかりデバッグできるように持って行きたい。

 参考にしたのは、「はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP - 達人出版会」に記載の「2.2 Windows での開発環境の構築」をほぼそのままマネした。Eclipseの下りやPDTの下り。

 Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン | MergeDoc Projectさんにて配布している、「Pleiades All in One」にしてみた。いつ何の開発をするかわからないし。

 このEclipseは全部盛りなので起動や終了が遅い。この配布物にXAMPPも含まれるのだけど、既にローカル環境が立ち上がっているので既存のをすりあわせて使っている。リモートデバッグ出来るようにまで設定を突き詰められたのは「はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP - 達人出版会」のお陰だ。

 「はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP - 達人出版会」に掲載されているサンプルプログラムは、はじめ必死こいて手入力していたけど、github上の書籍『はじめてのフレームワークとしての FuelPHP』サポートサイト からダウンロードできることにあとから気づいた。PDF掲載情報が少々古いので、そのサポートサイト情報は必須というか必見になる。

【追記】

 改めて環境構築していて、私の場合MySQLでなくPostgreSQLを使うし、Composerのインストールで引っかかったところがあったのでメモ追加。

 「php composer.phar self-update」をやってから「php composer.phar update」を実行。含まれていたComposerが30日以上古いと警告メッセージが表示されるので、Composer自身の更新も忘れずに。

 Windows環境変数PATHに、構築が楽になるようにphp.exeへのパス「C:\xampp\php」と、Windows用Gitのgit.exeへのパス「C:\Program Files\Git\bin」を追加した。

 PHPphp.iniでも、「extension=php_openssl.dll」を有効にしたり。SSL接続先からのダウンロードに必要らしい。PostgreSQLに接続するために「extension=php_pdo_pgsql.dll」も有効に。

 これをやったら、「php composer.phar update」の中での「monolog/monolog (1.5.0)」のインストールが通った。

 Windows XPの場合、fuelphp/public をxampp/htdocsの下にシンボリックリンクを張るのがちょっと違う。ジャンクションというのを作ってあげれば良いらしい。参考:《WindowsXP でシンボリックリンク - akishin999の日記》《Hardlink ShellExtension